2012年02月13日

2/10ライブを終えてvol.1〜律するもの〜

2/10の渋谷屋根裏でのライブ、無事終えました。

全共演バンドと短い時間ながら交流を持つこともできてうれしかったです。
どのバンドもそれぞれの色がハッキリしていて個性的だったなぁ!

前回のブログで、
「ライブはしばらくお休み」
と書きましたが…揺らぎます。
今回ライブ出演したことが有意義だったから。

ギターのザキヲさんはシンプルな発想の方なので(よく言えばw)
「やっぱライブやったらさー人と話したりできて楽しいじゃーん?ライブやっていこうZE!!イエイ!!」
とおっしゃっていました。


うむむ。
悩ましい。


そもそも、なぜ音楽活動を続けるのか?

その理由は人それぞれだと思うんだけど、
わたしの場合は
「不満足だから」
だなーと思います。
自分らの曲や歌で、ハンパないエクスタシィーを感じたいし、別次元(笑)にいきたいのですが、
いけてないっっ!!いかせられないっっ!!くそっっ!!くそがぁっっ…!!!
くっ…ま、まだだ、まだ終わらんよ…!!!
の繰り返し。

止めたら自分を律するものが無くなる感じがする。のです。
特に世間から求められてはいないけれど。

つまり、
自分の為に音楽活動を続けることありきなんだけれども、
その中では楽しいと感じられないことも多いわけです。
だから「楽しさ」をゴールにすると苦しくなる。
楽しくなければならない、という強迫。

“あ…れ?
「楽しさ」に強迫されるなんて馬鹿げている気がするぜ、マイマインド?
イエス、マイマインド。オッケー、マイマインド。
君はサティスファクションを目指して、ひたすら足掻くのだよ。
イエス、マイマインド。ラジャー、マイマインド。”

あ、上記は自問自答の様子ですw


人とつるむ為に音楽をやるわけじゃない。

だけど、
音楽活動を通して人と出会ったり話したりするのはうれしい。
それは人生のよろこびだ。

ダイレクトにそれが行えるのが、
ブッキングライブイベントに出演すること
なんですよねぇ〜

と今回のシブヤネ出演を終えて改めて思いました。


chiezale
posted by TROPEN at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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