2012年04月19日

肝腎要〜腰激痛記録・その2「女神、現る」〜

スペシャルなことがあると人々に報告したくなる。

わたしだけでしょうか…?

今回の腰激痛事件も、ある意味スペシャルな出来事(!)だもんで、人々に報告したくなりました。

そんな時のツール、

ツイッター!

イェーイ。

というわけで、「腰撃痛なう」をふぎゃふぎゃつぶやきました。

すると…なんと!

そのツイートに非常階段のJOJO広重さんが気が付いてくれたのです!
(JOJOさんはわたしが勉強している断易占いの先生であり、そのご縁でツイッターでもつながっていたのです。)

そしてJOJOさんをとおして、
ex. C.C.C.C./ Mne-micで現DFH-M3の日野繭子さんにこの悶絶の苦しみを相談することができたのです!!
(日野さんは、はり灸サロン「Le Cocon」 http://le-cocon.net/を主宰、院長をされているのです。)

※お二人とも国内外で活躍される著名なノイズミュージシャン。ノイズミュージックに馴染みのない方はこちらも見てみてね♪


ぎっくり腰

もしこのブログを見ているみなさんがグキッとやっちゃた場合、
自分でできる有効な策は…ございません!!
いち早く専門家に見てもらった方が良いらしいですよ。
確かに、よく原因がわからないのに勝手に温めたり冷やしたりして悪化しても嫌ですよね…。


そんでわたくし。
日野さんのサロンに行きたい…!
早く楽になりたい…!

が、体を動かそうとすると

ズゴゴギュギューン!

と撃痛が走る…

「ム、ムリだ…」
「このまま動かずに数日間過ごすしかないのか…
あ、トイレどうしよう!
もしかして尿瓶が必要なのか?!
とりあえず毎日排便あるタイプでなくてよかったけど…」
等(トイレの心配をしながら)あきらめかけていたところ!

ところ!

ぬわんと!日野さんがウチまで来てくれるとおっしゃる!!


まじすかーーーーーっ??!!


さすがに、初めは遠慮しました。
サロンがあるのは青山、ウチ練馬だし。
いやいや、申し訳なさすぎる…と。

しかし、それでも来てくださると…!


「め、女神ですか…?!!」


と思いました。
感激しながらお願いしたのでした。





しばらくして、日野さんが我が家に到着。

この時わたしは、ピンクのしましまモコモコパーカーに蛍光黄緑パンツ(ズボンじゃない方)という格好で、ダイニングチェアーに突っ伏している状態。
いやね、絶叫を繰り返しながらなんとかトイレに行ったんですが、力尽きて動けなかったのです。
ちょうど玄関開けたら、わたしのおケツ(蛍光黄緑パンツ)がお出迎えという状況でした(~_~;)

そして、動くと痛いのでその格好のまま施術スタート。
わたし、初体験の鍼!
あんま鍼灸院をやってる親戚がいるのだけど、今までやってもらったことなかったのです。

通常のいわゆる「ぎっくり腰」だけだったら、日野さんの鍼ですぐに復活できる(ライブ見に行けるくらい)らしいのだけど、診てもらううちに別の要因がわかってきたのでした。
実は、今年に入ってちと内臓の手術をしたのだけど、その傷が癒えていなかったようなのです( ;´Д`)
それも影響しての、撃痛!と聞いてびっくらしました。

わかっちゃうものなのね〜と思いながら、鍼の刺激に
「あがーーーーっ!!!」
と叫びました。
「そこそこそこ、そこなんですぅー」という場所は「プチプチする」らしいです。
刺激されるとめちゃ痛いんですが、「あたってるあたってるぅー」という気持ち良さもあり…やっぱりわたしMなんだろか…w

そうして、
怒涛の施術を続けていくと…
あんなに全く動けなかったのに、頑張って立ち上がることができたのです!!

クララが立った、クララが立った…!!

そんな驚きとよろこびです。

そして、寝室に移動。
わたしの氷のように冷えた(汚い)足をさすってくださり
「冷えは絶対だめ!!」と日野さん。
実はあまり自分が冷えてる実感がなかったんです。
どちらかというと冬が好きで夏は大の苦手。なので自分が冷えてる人だという意識はなかったんです。
が、冷えてることに気付かないで冷えてることがあるとのこと。
もしかして、今までの不可思議な体調不良は冷えのせいなのやも…と思い始めました。
ぬおーーっ。
今まで、足が冷たくなっていても「こんなもんか」とスルーしていたぁー
面倒だから湯船に浸からず、シャワーで済ませていたぁー

かつてのわたしと同じような感覚の、特に女性にはぜひ気を付けて欲しいと思うっす。
湯船に浸かれーーーーいっ!!!

そんで。
「とにかく足を暖めて」と言われ、靴下とズボンを履かせてもらい、電気ストーブをオン。(ザキヲ活躍)
マッサージなどもしてもらい、
しばらくすると…
肌のカサカサが潤ってきたーー!!
まじかーー!!

さらに、お灸の指導もしてもらいました。
それがね、その時、灸の熱を全然感じなかったのです。
どんだけ冷えてんだ。


そうして、ひととおりのケア終了!!!
まるで動けなかった人間が、ベッドに腰かけることができるようになったのですよ!!!
ありがたすぎる…!!!

わたしの悲痛なつぶやきを拾って、気にかけてくれたJOJOさん、
そして練馬くんだりまで来ていただいて遅い時間まで施術してくださった日野さん、
本当にありがとうございました!!!

放っておいても問題ないだろうに、誰にでもできることじゃないと思うのです。
わたしも人にやさしくしようと思います。

しかも、バンド関係の話もちょろっと聞けました♪ てへっ。




ちなみに、後でザキヲに聞いたら、
魚焼きグリルを洗っていなかったために、ウチ魚臭かったらしい…
しかも部屋汚かったし…恥ずかしい…。
いつも何があってもいいようにキレイにしとかないとな…。



次回、「肝腎要〜腰激痛記録・その3「ギフト」〜」につづく。


chiezale




posted by TROPEN at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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