2012年02月15日

アニソン漁り

最近、この曲を聴くと元気がでます。
「星間飛行」
作詞:松本 隆
作曲、編曲:菅野よう子
歌:ランカ・リー=中島 愛

以前に友人がカヴァーバンドで歌っているのを聴いて知った曲です。
それをきっかけにマクロスを最初から見ようと思ったんだけど、途中で断念してしまった(汗)
また見始めようかな!
この曲のわたし的ポイントは、
・サビ前の「キラッ」
・サビの「ah ah」や「uh uh」や「oh oh」
・「けし粒の生命でも(いのち)でも 私たち瞬いている」という歌詞
・歌終わりの「魂に銀河 雪崩れてく」の後に少し間を置いて入るギター
キュンキュンしますw

わたしが言うまでもないですが、アニメソングって良い曲が本当に多いなぁ!と改めて思いました。
そこで、youtubeでアニメの主題歌を漁っていたら、どれもこれも本当に良い曲で…。
その中で、今の気分でキュンとするものを挙げてみます!
(前にも似たようなことを書いたことあったかもだけど)


「じゃじゃ馬にさせないで」
作詞:森雪之丞
作曲:村松邦男
編曲:椎名和夫
歌:西尾えつ子

「らんま2/1」のOPです。
エレクトーンを習っていた幼馴なじみが、この曲を弾けるようになったと教えてくれたシーンをなぜか鮮明に憶えていますw
「すったもんだのせいきまつー」の後(ちょうどタイトルが表示されるあたり)のフレーズが好き!
意地を張ってる女の子が目に浮かぶ感じが、かわいい。


「水の星へ愛をこめて」
作詞:売野雅勇
作曲:ニール・セダカ
編曲:馬飼野康二
歌:森口博子

「Zガンダム」のOPです。
森口博子といえば、工藤静香のモノマネをするバラドル(死語かも)というイメージだったのですが、こんな名曲を唄っていたと知った時は驚きました。
透明感がありますな〜!
「Z・刻を超えて」も好きです。


「恋の呪文はスキトキメキトキス」
作詞:康珍化
作曲・編曲:小林泉美
歌:伊藤さやか

「さすがの猿飛」のOPです。
この曲、アレンジがかっこいいですね!
ウィキったところ、作曲・編曲の小林泉美さんという方は「ラムのラブソング」も作っている方なんですね〜
ほえ〜っ


「草原のマルコ」
作詞 - 深沢一夫
作曲・編曲 - 坂田晃一
歌 - 大杉久美子

「母をたずねて三千里」のOPです。
弟が3・4歳の頃、「マルコ」と言っただけで泣き出していたのを思い出します。
お母さんと離ればなれになってしまうこのお話を、思い出すだけで哀しくなってしまっていたようです。
もちろん、弟をいじめるネタをこの姉が見逃すはずはありませんw
「マルコマルコ―」と連呼して泣かせていましたww
曲自体は忘れていたのですが、今聴くとグッと来ますねぇ〜


「ははうえさま」
作詞:山元護久 
作曲・編曲:宇野誠一郎
歌:藤田淑子

「一休さん」のEDです。
この曲も泣かせますね。。。
アニメで流れていたヴァージョンもそうですが、特に2番。
2番もせつない、せつないですー!!
さっき聴いて泣きました。。。



あぁ。
漁りだしたら止まらないな…

さてと。

リアルで生きるための履歴書を書くとするか…


chiezale
ラベル:アニメ アニソン
posted by TROPEN at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

2/10ライブを終えてvol.2〜一期一会〜

一期一会


ライブを終えて帰宅し早々にもぐりこんだベッドの中で、この言葉が浮かびました。

一期一会(いちごいちえ)とは、
茶道に由来することわざ。
『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』
と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。
平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。
(by ウィキペディア)




終演後に、共演バンドの方々と話している中で
「これっきりになっちゃうのはなんだか寂しい。
でも、八方美人な言葉を吐きたくないし、そぐわない。うぬぬぬ。」
と考えたりしていました。

が、今はなんて便利な時代。
インターネットがございます。
再びアクセスしようと思えば、鉄の熱いうちに可能なことが多い。
助かりますね〜♪


しかしながら。
人や時間は移りゆくもの。
その瞬間は、その瞬間にしか存在しない空気感なのでしょうな。
それこそがliveってかー!!(照)
いや、ホントにそうだと思うのだけどね(照)
次はないと思え、っていうね!!


ちなみに、一日に多くの人と接するの久しぶりだった…(笑)


改めて、
ご来場のお客様
共演者のみなさん
渋谷屋根裏スタッフのみなさん
ありがとうございました!!!


chiezale

posted by TROPEN at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/10ライブを終えてvol.1〜律するもの〜

2/10の渋谷屋根裏でのライブ、無事終えました。

全共演バンドと短い時間ながら交流を持つこともできてうれしかったです。
どのバンドもそれぞれの色がハッキリしていて個性的だったなぁ!

前回のブログで、
「ライブはしばらくお休み」
と書きましたが…揺らぎます。
今回ライブ出演したことが有意義だったから。

ギターのザキヲさんはシンプルな発想の方なので(よく言えばw)
「やっぱライブやったらさー人と話したりできて楽しいじゃーん?ライブやっていこうZE!!イエイ!!」
とおっしゃっていました。


うむむ。
悩ましい。


そもそも、なぜ音楽活動を続けるのか?

その理由は人それぞれだと思うんだけど、
わたしの場合は
「不満足だから」
だなーと思います。
自分らの曲や歌で、ハンパないエクスタシィーを感じたいし、別次元(笑)にいきたいのですが、
いけてないっっ!!いかせられないっっ!!くそっっ!!くそがぁっっ…!!!
くっ…ま、まだだ、まだ終わらんよ…!!!
の繰り返し。

止めたら自分を律するものが無くなる感じがする。のです。
特に世間から求められてはいないけれど。

つまり、
自分の為に音楽活動を続けることありきなんだけれども、
その中では楽しいと感じられないことも多いわけです。
だから「楽しさ」をゴールにすると苦しくなる。
楽しくなければならない、という強迫。

“あ…れ?
「楽しさ」に強迫されるなんて馬鹿げている気がするぜ、マイマインド?
イエス、マイマインド。オッケー、マイマインド。
君はサティスファクションを目指して、ひたすら足掻くのだよ。
イエス、マイマインド。ラジャー、マイマインド。”

あ、上記は自問自答の様子ですw


人とつるむ為に音楽をやるわけじゃない。

だけど、
音楽活動を通して人と出会ったり話したりするのはうれしい。
それは人生のよろこびだ。

ダイレクトにそれが行えるのが、
ブッキングライブイベントに出演すること
なんですよねぇ〜

と今回のシブヤネ出演を終えて改めて思いました。


chiezale
posted by TROPEN at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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